20年のサラリーマン生活に終止符を打ち出馬してから、
それと同じだけの年数が経とうとしています。
「国政・都政・区政」、政治に呼び名はありますが、
共通するのは、「毎日の生活に直結する仕事」だということ。
扱う器の大きさが違うだけです。
区政には、地域に一番身近な器として積極的に声を拾い、
その意見を区に届けるだけでなく、都や国につなげるパイプが
必要です。
実現力がなければどんな政策も絵に描いた餅であることを、
4期の政治生活で何度も感じました。
十条生まれ十条育ちの北区っ子として、働き盛りの代表として、
不器用でも実直に、地域を目指します。

現役世代の声を区政に

政策に生活実感を。
現役世代の声を政策に。
政策が実行力を持つのは、北区・東京都・国の連携があってこそ。
確かな政策実現力で、次世代に美しい国をのこします。

いつまでも元気に暮らせるまち

公共交通機関を使って、いつまでも元気に出かけられるまち。
筋力アップ講座だけでなく、身体づくりや健康維持に欠かせない食の情報を、地元プロスポーツ団体や西が丘のナショナルトレーニングセンターと提携して発信。紹介された食材は地元商店街で。
人がまちを循環することで、地域も元気にします。

万が一のときにも安心を

中核病院の近くに広場を計画し、災害時の対応力を強化します。
北区の特徴である土地の高低差から生じる課題を解消します。
北区の声がダイレクトに届く、都政・国政との連携。北区全体の安全対策に着手します。

ファミリー層が住みたくなる北区

公園整備を抜本から見直し、四季それぞれの魅力が活きる家族が楽しめる公園づくり。
新しい発想の図書館運用で、多様な人生観を育みます。
北区に住む親世代が子どもと共に学び、自然エネルギーの活用等でゼロカーボンシティ実現にチャレンジする、未来志向の北区を目指します。

就業サポート・社会復帰支援の充実

生涯学習機会の充実や、資格取得支援、大学との連携強化でリスキリングを後押し。
北区行政に関わるあらゆる立場の人が、誇りを持って業務に臨める契約制度と、民間スキルを積極的に活用した行政改革を目指し、社会復帰の機会を提供できる施策に取り組みます。